かほく市ママ課のメンバーは誰?独身税提案が北國新聞により炎上

かほく市ママ課 炎上

石川県のかほく市ママ課が独身税を提案したとされる件で大炎上が起きています。

最初に報じたのは北國新聞。

ここでは、炎上になった経緯からかほく市ママ課のメンバーは誰なのかということと顔画像、そして関係者から出たコメントをまとめました。

かほく市ママ課のメンバー1人が独身税を提案し炎上

かほく市ママ課 炎上

http://www.hokkoku.co.jp/images/K20170830302_1main.jpg

8月29日、かほく市ママ課と財務省の阿久澤孝主計官(元石川県総務部長)の意見交換会が開かれました。

かほく市ママ課のメンバー1人の発言が物議を醸すことになりました。

その発言がこちら。

「結婚し子を育てると生活水準が下がる。独身者に負担をお願いできないか」

 
これを報じたのが、北國新聞。

かほく市ママ課とは?

かほく市ママ課は、正式な課ではなくプロジェクトの名称です。

発端は、石川県かほく市で制定された、かほく市創生総合戦略推進計画の一環として、より充実した子育て支援施策の実現に向け、子育て世代のママがまちづくりに参画する形でスタートしました。

北國新聞の内容

下の北國新聞の内容がネットニュースに拡散され炎上することになりました。

 
翌日の北國新聞。

 
北國新聞は我関せずという感じ。

こういった意見交換会は議事録があるとは思うんですが、真偽はいかに。

かほく市、阿久澤孝主計官は独身税発言を否定

かほく市には苦情が殺到しました。

かほく市の担当者は、

「参加者から独身税の要望があったわけではない」

とコメントしました。

「意見交換会に出席された財務省の阿久澤主計官から、国の借金や財政の状況について説明があり、増税についても検討しなければならないというお話がありました。そうした流れの中で、参加者から『高齢者は経費の負担が大きい。子どもを持つ世代も、子育てにお金が掛かったり、家を建てるのにお金が掛かったりする。負担の大きさが世代や家族構成によって違う』という趣旨の発言がありました」

引用:http://www.excite.co.jp/News/society_g/20170901/Careerconnection_7001.html

かほく市ママ課の発言が市の意見だと勘違いされている面もあるようです。

 

財務省主計局の阿久澤孝主計官も、

「独身税の導入というような話はしていない」

とコメントしました。

「参加者の方から『独身でいるよりも家族でいる方が負担が大きくなるのは何とかなりませんか』という旨の質問があったと記憶しています。その質問に対して、私の方から『家族がいる場合は、配偶者控除や扶養控除があり、税の負担が軽くなっています。また児童手当などの給付もあります。むしろ独身ですとこのような控除がなく、税負担が重くなります』という現状をお話ししました。その上で、このような現状をどのようにしていくのか、さらに負担の軽重を見直すのかについては特にお話ししていません」

引用:http://www.excite.co.jp/News/society_g/20170901/Careerconnection_7001.html?_p=2

 

両者とも独身税という言葉を使っていないというような旨になっています。

「独身税」という言葉を使ったのは北國新聞で北國新聞が勝手に書いたということなのでしょうか。

 

ただ、独身税という言葉を使っているいないに関係なく、かほく市ママ課のメンバーは「独身でいるよりも家族でいる方が負担が大きくなるのは何とかなりませんか」的なことは発言しています。

やはりこういった発言が炎上を呼んだのだと思います。

かほく市ママ課のメンバーは誰?

かほく市ママ課のホームページやFacebookページは削除されています。

 

※かほく市ママ課のメンバーの情報は削除依頼があったため削除しました

 

代表っぽいことをされているのは押切美香さんかもしれません。

【かほく市親子サークルネットワーク 代表 押切 美香】

かほく市ママ課 メンバー 名前

https://www.mlit.go.jp/common/001180991.pdf






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