女優

ソニン2017今現在はミュージカル舞台女優!歌唱力などの評判は

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

2000年代初期にアイドル活動で大人気だったソニンさん。

今現在は、舞台女優として活動されているそうです。

ここでは、ソニンさんの2017年現在のミュージカル・舞台女優としての活動とその経緯、そして演技や歌唱力などの評判についてまとめました。

ソニン プロフィール

http://www.crank-in.net/entertainment/interview/44859/gallery/#2

名前:ソニン(sonim)
本名:ソン・ソニム
生年月日:1983/3/10
出身地:高知県
国籍:韓国
出身高校:東京都立新宿山吹高校
職業:女優

 

・在日コリアン三世
・日本語、英語、韓国語が話せる
・ベジタリアン

 

1999年、SPEEDのコンサートに感銘し、モーニング娘。の第二回メンバーオーディションを受ける。

落選してしまったがモーニング娘。のマネージャーだった和田薫さんからスカウトされ芸能界へ。

2000年、後藤真希の実の弟であるユウキとケンと共にEE JUMPを結成。

テレビ出演やCDデビューを達成。

2002年、ユウキの不祥事のためEE JUMPが解散。

2003年、女優活動開始。

2007年、「スウィーニー・トッド」でミュージカル初出演。

2012年、文化庁新進芸術家海外研修制度にて1年間ニューヨークに留学(2012年12月末から1年間)し芸能活動休止。

2014年、芸能活動開始。

ソニン2017今現在はミュージカル舞台女優!

もともとはアイドル的な立ち位置で活動していたソニンですが、転機が訪れます。

それは、ミュージカルに挑戦した最初の二作『スウィーニー・トッド』(07)『ミス・サイゴン』(08)でした。

「ミュージカルって観客としても観た経験がほぼなかったんです。初舞台からしばらくして、『スウィーニー・トッド』のオーディションがあって、ミュージカルのことはよく分からなかったけれど、大竹しのぶさんが出ると聞き、とにかくご一緒したくて受けました。ちょうど同じ時期に『ミス・サイゴン』にも合格して、そこからもっと舞台をやってみたいと思うようになったんです」。

引用:http://www.crank-in.net/entertainment/interview/44859

 この2つの舞台がソニンさんを変えることに。

「『スウィーニー・トッド』で、初めて役として生きるという感覚を体験したんです。役が抜けずにふるえちゃって、役を生きるってこういうことなんだ!って楽屋で泣いたのを覚えています。そして『ミス・サイゴン』でのキムが自害するラストシーンで、『あー、わたし、このまま死んでもいい』と思った時、死という究極のシチュエーションで、自分の居場所を見つけた気がしたんです。目標をもって、夢を持って上京したはずなのに、現実がなかなか結びつかなくてずっとモヤモヤしていた自分の、現実と思いがパッと一致した。舞台の世界に来てよかったと」。

引用:http://www.crank-in.net/entertainment/interview/44859

上京してから約8年。

不運に見舞われながらもやっとたどり着いた場所だったんですね。

 

そしてその後ニューヨークに留学するわけですがその経緯に驚きました。

 

ニューヨークで学びたいと思ったきっかけが、一人旅でニューヨークに行ったことでした。

その時に「今必要なものがここで見つけられる、ここで何かを吸収したい!」と思ったそうです。

その思いを募らせるなかで文化庁の制度を知って晴れて選ばれて留学。

文化庁新進芸術家海外研修制度の合格率は約20%の狭き門。過去には、野田秀樹や野村萬斎のようなそうそうたる顔触れが選ばれています。[/aside]

 

 

なんとその思いを募らせていた期間が4年でした。

 

4年って長い時間ですよね。

”私の生きる場所は舞台なんだ”という強い思いが伝わってきます。

 

一年の留学を終え帰国。

そして、2014年に芸能活動を開始してから二年後の2016年にある賞を受賞することに。

ソニンのミュージカル舞台女優としての評判は?歌唱力についても

帰国してからオファーもあり、ソニンさんは数々の舞台に出演。

2016年に『RENT』『トロイラスとクレシダ』『ダンス オブ ヴァンパイア』での演技が評価されて、菊地一夫演劇賞を受賞しました。

菊田一夫演劇賞(きくたかずお えんげきしょう)とは、劇作家菊田一夫の功績を記念し、演劇界の発展のため、東宝が1975年に創設した日本の演劇賞。演劇界の権威ある賞だと言われています。[/aside]

 
男を翻弄する役柄でも嫌みにならず、観客の共感を得ていました」と演劇記者は言います。

 

ソニンさんは、舞台で実績を積み重ね、演劇ファンにも認められる実力を得たんですね。

 

ネットの声からもソニンさんの評価や感想を見てみます。

[tweet 893131332640833536 align='center' lang='ja']
 
[tweet 893031998721105920 align='center' lang='ja']
 
[tweet 892342304710696960 align='center' lang='ja']

 
歌も素晴らしいとありますね。

歌唱力も歌手活動をしていただけあってかなりの実力のようです。

おわりに

ソニンさんは2017年、「しくじり先生」に出演し苦労した過去を涙ながらに話しました。

そこで「人生に無駄なことは無い」とおっしゃっていました。

今現在は自分の居場所を見つけ充実した人生を送っているソニンさん。

不運に見舞われながら人として成長したソニンさんの演技を見てみたくなりました。