仙台育英/渡部夏史の蹴り(キック)動画!故意で最低との声。日本文理戦も

仙台育英の渡部夏史捕手と大阪桐蔭の中川卓也選手の接触問題に疑惑の声が出ています。

というのも渡部夏史さんの蹴り(キック)は「故意」で「最低」と言われているようです。

ここでは、その疑惑の動画と視聴者やネットの声と当事者のコメントをまとめました。

 
さらに渡部夏史さんの日本文理戦での疑惑の動画もあります。

仙台育英/渡部夏史 プロフィール

渡部夏史

名前:渡部夏史(わたべなつひと)
ポジション:捕手
出身中学:仙台育英学園秀光中学校

 

動画を見ると一般的というか立派な高校生です。

仙台育英/渡部夏史の蹴り(キック)動画!

仙台育英、渡部夏史さんの疑惑の蹴り(キック)動画がこちら。

 
(動画が削除される可能性もあるので念の為もう一つ載せておきます)

仙台育英/渡部夏史の蹴り(キック)は故意で最低との声。

この映像を見た、数十年の野球ファンは、「見たことがない」と言い、他には「野球をしたことがある人は故意だと分かるはず」というような意見が見受けられました。

大阪桐蔭が負けたのとあのプレーが関係ないにしろ、ベースの角に置いてるファーストの足を蹴り上げるなんて10数年間野球やってきて一度も見た事がないプレー

あんなプレーは見た事がない。
審判が毅然と対応しなければいけないプレー、選手生命が終わってしまう危険なプレーだと思う。

報道で知って、一部のファンがケチをつけているのだろうと動画を見たところ、唖然。ありえない走塁。なぜあのとき危険走塁として判定されなかったのか謎。

ファーストの踏み忘れの原因はわからないが、映像から故意に蹴ってるのは間違いないよ。監督が出さなかった事が真実を物語っている。

野球経験者なら誰もが故意と感じているはず。二度と起きないようにするためにも何らかの処罰が必要!

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20170821-00000028-sph-base

スポーツ紙に載るほど話題に

準々決勝の広陵戦では欠場

大阪桐蔭戦後の佐々木順一朗監督、渡部夏史さん、佐藤令央さん(3年)のコメント。

 

佐々木順一朗監督

佐々木順一朗監督は欠場理由について明言を避けました。

そして、

「彼を守るために戦った」

とコメント。

 

渡部夏史さん

欠場理由とスタメンを外れたことについては、

「監督から『大阪桐蔭に勝ったことで、本気で(優勝を)狙いにいける。準決、決勝と連戦になる』と言われたので。桐蔭からも(優勝を)『頼む』と言われた」

「出たい気持ちはあるが、監督を信じています。信じたからこそ昨日みたいな試合ができたので」

 
Twitter削除の件については、

「監督から『危ないからちょっとやめろ』と言われました」

 
蹴った状況について聞かれると、

「それについてはあんまり…」

とコメントしました。

 

佐藤令央さん(3年)

仙台育英のムードメーカーである佐藤令央さん(3年)(現オリックスの佐藤世那投手の弟)は、

「いろいろ騒ぎになってるらしいですけど、渡部も一生懸命プレーした上でああなったわけで、別にわざとやったわけではないんで。
いろいろ書きたがる人はいるかもしれないけど、高校野球ではこういうことはあり得ることなので渡部を責めることはおかしい。
渡部は落ち込んでいる感じがあるので元気にさせて、チームのみんなで守っていこうと話しています。」

とコメント。

 

このコメントとに対してもやはり「見たことがない」と意見があります。

高校野球ではよくあることと選手が言ってるが長年野球をやって来て初めて見た。
もし仙台育英ではよくあることならば、こんな危険なプレーを放置して指導しなかった監督コーチ陣に責任がある。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170820-00000006-tospoweb-base

仙台育英では当たり前なのでしょうか。仙台育英の教育環境が悪いのでしょうか。

こういったコメントから仙台育英の心象(イメージ)が最悪に

上記の仙台育英側のコメントでさらに仙台育英のイメージが悪くなっています。

なぜイメージが悪くなったのかというと、車椅子で病院に行くまでの怪我をさせたにも関わらず大阪桐蔭の中川卓也さんへの謝罪や心配のコメントが一切なかったからでした。

一つ間違いないのは、本人のコメント、チームメイトの擁護、監督の扱い、これら全ての対応が心象最悪だったということ。
意図的に蹴りを入れたかどうかに対する疑惑を深めただけでなく、故意か否かはともかく例の蹴りのせいで病院送りにさせたことは間違いない桐蔭の中川君への心配や謝罪が一切なく、自己保身一辺倒だったことでこいつらの立場が完全に悪党になった。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20170821-00000028-sph-base

謝罪のコメントが無いのは理解に苦しむところです。

仙台育英は過去にいくつかニュースになる問題が

たまたまTwitterでみつけたのですが、過去に仙台育英ではこのような問題(ニュース)がありました。

  1. 野球部員が震災被害にあったリサイクルショップに盗み目的で不法侵入したが退部退学なく甲子園に出場(2011年)
  2. 根性焼きによるいじめ被害者に対して自主退学を要求(2012年)

 

 

このようなことがあったことからも学校としてどうなんだろうという印象を持ってしまいます。

一方で中川卓也選手のコメントは

中川卓也選手は退場すること無くそのままプレーを続行。

大阪桐蔭の勝利を誰もが確信した、大阪桐蔭1点リードの9回裏2死一、二塁で遊撃への平凡なゴロ。

一塁手中川卓也さんに送球。余裕でアウトのタイミングだったが、判定は「セーフ」。

中川卓也さんの右足が一塁に着いていなかったとのことでした。

 

中川卓也さんは、試合後涙ながらに、

「踏み直してアウトのつもりだったが、審判がセーフと言えばセーフです。あと1アウトだと思って焦ってしまった。3年生に申し訳ない」

怪我の影響に関しては、

「ないです」

と答えました。

 

上記のように大阪桐蔭の中川卓也さんは、精神的に大人でしっかりした方でした。

こういった言動こそがあるべきスポーツマンだと思います。

仙台育英/渡部夏史は蹴り(キック)常習犯?との声 日本文理戦の動画

渡部夏史さんは常習犯ではとの声があがっています。

その理由となった動画がこちらの日本文理戦でのシーン。

 

これに対しては、
 
「勝とうという気持ちのあまりこうなっているだけ」

「単なる歩幅合わせにしか見えない」

「間違いなく蹴りにいってるじゃん」

「蹴ってるから自分の身体も曲がっている」

「この頃からキックが上手なのですか」

 
という声が上がっていました。

 

この動画に関しては、とくに何も思いませんが、大阪桐蔭戦のものはよろしくないと思いました。






1 個のコメント

  • この様な行為を止める為に審判員がいるはず。(何故直視した1塁審は注意出来なかったのか?)
    今後、高野連の審判員対応指導に期待したい。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です