松山千春 ANAの飛行機内で「大空と大地の中で」を歌い称賛【動画像】

8月20日、新千歳空港から大阪(伊丹)空港行きのANAの飛行機が遅延。

約1時間ほど待たされ機内がピリピリしたいる時に松山千春さんがマイクで喋りだして、「大空と大地の中で」を歌ったといいます。

ここでは、その動画と画像と居合わせた乗客のコメントをまとめました。

大阪に着いた日の松山千春さんのラジオ音源もあります。

松山千春 プロフィール

松山千春

http://www.tv-ranking.com/detail/1534/

名前:松山千春(まつやまちはる)
本名:松山千春
生年月日:1955年12月16日(執筆時61歳)
出身地:北海道足寄町
身長:170cm
体重:55kg
血液型:O型
学歴:北海道足寄高等学校卒
職業:シンガーソングライター、作詞家、作曲家

当時のANAの飛行機の状況や背景

  • 飛行機会社はANA(全日本空輸)
  • 札幌(新千歳)発、大阪(伊丹)行きの便
  • 出発予定時刻は11時55分
  • 遅延の理由は「保安検査場の混雑」だとお詫びのメッセージを流していた
  • 12時50分ころ松山千春さんが話し出す
  • 「大空と大地の中で」を熱唱
  • 出発時刻は13時3分

松山千春 ANAの飛行機内で「大空と大地の中で」を歌う 【動画像】

松山千春さんは、

「滅多にこんな事はないんです。皆さん頑張ってますから、もう少しお待ち下さい」

などと乗客に語りかけ「大空と大地の中で」を歌いました。

 
 果てしない 大空と 広い大地の その中で
 いつの日か 幸せを 自分の腕でつかむよう

 

 

歌い終えると、松山さんは、

「皆さんのご旅行が、また、これからの人生が素晴らしいことをお祈りします。もう少し、お待ちください。ありがとうございました。」

とマイクを置きました。

 

松山千春さんは自ら客室乗務員に掛け合ったそうです。

 

良い曲ですね。

フルで聴きたくなりました。

置いておきます。

乗客の反応

その時に居合わせた乗客はこのようなコメントをしています。

「歌われた後は、場はなごみ、乗客のいらだちが歓声に変わって、即席コンサートのようなものになってました」

「それまでの事は何処かに吹っ飛んで、旅のエンディングが素晴らしいものになった事に、感謝でしたね」

「私たち乗客のいらだちを和ませようと、大変粋なはからいをしていただき、感動いたしました。機内にもかかわらず、コンサートのようで僅かですがとても楽しい時間を過ごさせていただきました」

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170821-00000005-jct-soci&p=2

 

ちなみにANAの広報担当者は取材に対し、

「松山様のご厚意に感謝申し上げたい」

と言っています。

その日の「松山千春のON THE RADIO」にて

松山千春さんは大阪に着いたその足で、ABCラジオ大阪のスタジオへ向かいました。

同日(8月20日)夜21~22時に放送されるレギュラーのラジオ番組「松山千春のON THE RADIO」の放送があるからでした。

番組内で、

「熱っぽく・・・ラジオ大阪から語らせていただいてますけど・・こんな話聞いてくれるか」

と飛行機内で起きたことを話しました。

当時の詳しい状況が分かります。

 

「機長からアナウンスがあり、実は今、保安検査が大渋滞になっていて、この便に乗る予定の方々がその混雑に巻き込まれてしまい…(中略)そうか~皆頑張ってあそこに並んでな、待っているんだな、みたいなね。それにしても遅いんだよおい、みたいなね。中には一時間以上待ってる人もいるから。段々雰囲気が悪くなるんだよ、分かるべ?機内の雰囲気が悪いんだよ(笑)」

「で急に俺が立ち上がって、キャビンアテンダントのところに行って、『すいませんがみんなイライラしています。マイクを貸していただけませんか?』って言ったら、キャビンアテンダントの方が、『機長に伝えますので』、そしたら『機長さんからオッケーが出ました。ここ押して話して下さい』と。」

 

以下が本人談によるマイクで話した内容です。

「千歳発伊丹行きをご搭乗の皆さん、松山千春です。もうシートベルトされてから1時間以上も経つ。いらだつでしょう、むかつくでしょう。しかし、旅は安全に飛んでくれることを自分たちは信じていますし、皆苦労していますから待ちましょう。みんなで待って旅は道連れですから、一緒に旅行を終えましょう…と言って(笑)、『果てしない 大空と~』と機内で歌ったんだよ」

 

音源がこちら。

 

最後のセリフもしびれますね。

「俺もね出しゃばったことしているなぁと思うけどさ、皆の気持ち考えたら、何とかしなきゃみたいなさぁ。あれ機長さんよく許してくれた、と思うわなぁ。うそみたいな、話でした」






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