テクノ法要とは?【まとめ】福井県照恩寺

テクノ法要

「テクノ法要」ってフレーズめっちゃ気になりますよね。

自分も気になった口です。

テクノ法要についてもろもろ調べてまとめてみました。

テクノ法要とは?

テクノ法要とは、浄土真宗の法要とテクノ音楽を融合させたもの。

親鸞聖人の教え「正信偈(しょうしんげ)」や「仏説阿弥陀経(ぶっせつあみだきょう)」などをテクノのリズムに乗せて唱える。

こんなものです。

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めっちゃかっこいい。
僕こういうテクノ音楽好きなんで身体動いて読経なんてできないかも。笑

朝倉行宣さんプロフィール

テクノ法要
名前:朝倉行宣(あさくらぎょうせん)
年齢:49歳(2017年時点) 既婚
出身:福井市
学歴:北陸高校卒
経歴:20代の頃に京都で舞台照明の仕事や、DJ活動をしていた
趣味:料理・BBQ・数珠・音楽

息子さんがいるそうです。
将来も楽しみですね。

気になる後継者問題ですが、息子さんが大学で仏教を勉強しており、ダンスにはまっているといいます。朝倉さんとしては、「テクノ法要」を続けることは強要せず、自分のできる方法で広めていってくれればと考えているそうです。

引用:http://withnews.jp/article/f0170227005qq000000000000000G00110601qq000014781A

テクノ法要を始めた理由や背景

テクノ法要
社会的背景

  • 地域社会の高齢化による参拝者の減少
  • 若者の宗教離れ

個人的背景

  • 2015年に父から住職を引き継いだ
  • 照明の仕事や、DJ活動をしていた

 
こういった背景があり、自分の強みを活かし仏教に興味を持ってもらいたくて始めたそうです。
「固定観念を崩せ」をテーマに、お寺が誰にでも開かれていることをアピールしたかったとか。

 

朝倉さんは「テクノ法要もネットを使った資金集めも、ふざけているように思われるかもしれないが、仏教の将来を真剣に考えた上での取り組み。過去にとらわれていては何も始まらない」と話している。
引用:http://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/63181

朝倉さんのこの言葉には僕も大賛成です。

何か新しいことや行動を起こさないと現状は変わらないですよね。

仏教やお寺のことを真剣に考えているからこそですね。

周りの評判はどうなのか?

否定的な意見はあって当然と思っていたが、少なかったとのこと。

 

お年寄りからの反応も良く、笑顔でこう言ってくれたそうです。
「お浄土って奇麗やねぇ」
「もうすぐ、こんな世界に行けるかと思うと、楽しみや!」

朝倉さんのお母さんも「これは、お浄土だわ!」と大喜び!

本番後、かつては心配そうだった門徒総代(お寺の法人役員)や朝倉さんのお父さんも、笑顔で応援してくれるようになったのです。

引用:http://grapee.jp/290045

Twitterでも肯定的な意見ばっかりでした。

照恩寺について

テクノ法要 照恩寺
照恩寺は浄土真宗本願寺派の由緒あるお寺。

1475年に一乗谷にでき、1584年に現在の場所に移築されたという長い歴史を持ちます。

朝倉さんは17代目の住職です。
 

所在地: 〒910-2165 福井県福井市東郷二ケ町36−9
電話: 0776-41-0252

 
由緒あるお寺ってところも驚きですよね。
一つのムーブメントになりそう。

まとめ

以上、テクノ法要についてのまとめでした。

素晴らしいですね。

場所もこだわらず活動してみたいとおっしゃっていたので、他のところでも見れるかも?

今後も楽しみです。

 
鳥の声。

とりさん1
すげーすげーイケてる
とりさん2
こういう頭が柔らかいおっさん好きだ






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