寝過ぎのデメリット8つ!最適な睡眠時間も!

寝過ぎ デメリット

寝不足な時、疲れた時、いつもよりたくさん寝たりしますよね。

僕も平日は仕事が遅くて睡眠不足の日が続くので、土曜日の朝は9時間とか10時間寝たりします。

でも、寝過ぎることはよくないんです。

寝過ぎのデメリット

生活リズムが乱れる

体内時計がずれてしまうので夜に眠くなくなります。 悪循環ですね。自分で睡眠時間をコントロールする意識を持たないとどんどん乱れていきます。

自律神経が乱れて心身ともに不調が出る

自律神経とは、自分でコントロールできないことをコントロールしている神経のこと。

内蔵を動かしたり、血液を流したり、栄養を吸収したりといったことなどをコントロールしています。自律神経には2つの神経、交感神経と副交感神経があり、この2つがバランスよく働くことによって身体は健康を保つことが出来ています。

交感神経:活動モード
副交感神経:休息モード

寝過ぎてしまうと自律神経の切り替わりが上手くできなくなるのだそうです。

規則正しい生活をしていると上手く切り替わりますが、眠りたいのに眠れなかったりと副交感神経が優位に働くはずなのにリラックスしないといったことが起きてしまいます。

腰痛の原因になる

寝過ぎた時って腰や背中痛いですよね。これ完全に自分の中であるあるでした。

同じ姿勢で長時間いることになるので、痛くなるそうです。ずーっと椅子に座っているとお尻が痛くなる時ありますよね。それと同じことだそうです。

また、寝具が身体に合っていない可能性もあるとのことなので、痛い場合はその辺のチェックもしてみて下さい。

頭痛

長時間にわたって頭を横にしていることで、脳の血管が広がってしまい、周囲の神経を圧迫することになり頭痛が起こると考えられています。

だるくなる

寝過ぎたときはぼーっとしていたり、だるかったりしますよね。そしてそれが1日続くこともあります。

寝過ぎは、倦怠感や脱力感を起こし、脳が休息状態から抜け出しづらいと言われています。

うつっぽくなる

過度の睡眠は脳の働きを鈍らせ、憂うつな気分に陥りやすくなります。意欲も低下し、物事へのやる気がなくなってしまいます。

家で寝てばかりいると、過眠が脳の働きを鈍らせ、抑うつ気分を起こしたり、抑うつ気分がますます強くなって、うつ状態を悪化させたりすることもあります。
ちなみに、「うつ」を改善するには、起きて太陽の光を浴びることが大事です。

脳の老化

は脳を老化してしまい、また、意志決定能力や記憶力を下げることがわかっています。

9時間以上寝ている学生と8時間寝ている学生とで成績の比較をしたら、8時間睡眠の学生の方が良かったそうです。

死亡率が上がる

ショッキングな話ですが、寝過ぎることによって死亡率が上がるんだとか。

上記含むたくさんのデメリットによって率が上がるということでしょうか。

1日に6.5~7.5時間の睡眠をとっている人が最も死亡率が低く、それ以上およびそれ以下の時間眠っている人は寿命が短くなる傾向にあるとのことです。

特に長く眠っているほうが良くないらしく、7.5時間以上の睡眠をとっている人は、6.5~7.5時間睡眠の人よりも死亡率が20%もアップするそうです。

最適な睡眠時間は?

寝不足はダメ、寝過ぎも良くない。じゃあ何時間寝ればいいの?

睡眠についての様々な研究によると、健康に1番良い睡眠時間は7時間だそうです。

カリフォルニア大学の研究者実施の、110万人に対して6年間にわたって行った大規模な調査があったらしく、それによると成人の睡眠時間の中で一番死亡率が低かったのは、6.5時間から7.4時間の間だったそうです。それの平均でも約7時間ということになります。

 

ただ、ベストな睡眠時間は人それぞれなので、あなたのベストな睡眠時間を調べて見つけてほしいと思います。

まとめ

寝過ぎのデメリットを紹介しました。

いかがだったでしょうか?

僕はたくさんあって驚きました。

寝れば寝るほど健康にいいという考えは、完全に間違いだったようですね。

今まで疲れたときはアラームをせず寝たいだけ寝ていましたが、ある程度寝たら起きるというように睡眠管理をしていこうと思いました。

 

最後に僕がピンと来た言葉を紹介します。

カリフォルニア大学サンディエゴ校のダニエル・クリプペ博士の言葉。

「睡眠は食欲と似ている。欲望にまかせてものを食べると、食べすぎて健康を害する。睡眠も、眠たいからといって、いつまでも寝ていると、体によくない。」






コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です